
最近は野尻の仕事が多くなっている。
この地区は車が横付け出来なくて材料を運ぶ事はエライが、静かで好きだ。
木材を担いで、この道を登る。何度か運ぶと坂で息が切れてくる。
額に汗して働く苦しみと、言葉の通り、はたせる喜びがある。
舗装してない道が好きだ。
多少不便でもこんな道が日本のいたる所に残って欲しい。

効率だけを優先する所には、主はおられない。
信仰による歩みも似たところがあると思う。

朝、裏庭のブルーベリーが花を咲かせていた。
家内が「今年はすごく花が付いているよ」と喜んでいる。
私も、実を沢山つけてくれる事を期待し
そのすずらんに似た花を見て喜んでいる。