2014年7月18日金曜日

ラベンダー


 「普通の中学3年生、芳山和子{島田純子(浅野真弓)}の身辺に次々と不思議なことが起き始めたのは、彼女が理科準備室で謎の香りを嗅いでからのことだった。その香りは、、、、」
明日からまた、家を空けるので、5時頃家内は、丁度採り頃になった庭の花を
「手伝おうか?」
と、声をかける
「助かるけど、ブルーベリーお願いできる?」
って、ベリー摘みの後、手伝いながらいつもの会話
しかし、
傷ついた茎からの何とも癒される香りに取り囲まれて、口げんかも出来やしない、実に癒されてイライラできないのだ、、
その後、吊るす前に葉っぱなどを取るのだけど
あの花のオイルが両手に塗りこまれてこうしてタイピングしていても
何とも、イイ感じ~








2014年7月17日木曜日

白馬 栂池

昨日、石川から帰って来ての今日は白馬栂池高原へ
本当はバイクで行きたいルートだったけど予報は雨だったので車で、、
さすが白馬はいい(昨日も通ったんだけど、、何度でもいい)
中古のペンションを買ってこの冬オープンを目指すご夫婦に会ってきました。
ナイスガイの旦那さんはモンタナ~ハワイ~の福岡そしてこの度白馬、次は北海道(予定?)という流れ?
家内曰く「すごい美人!」という熊本出身の奥様と、
結構ボロボロの(失礼)建物で さあ、主が何を見せて下さるのか楽しみですね~
帰りは鬼無里産の蕎麦を頂いて満足しました。
フー 今週末は千葉でオフ会へ Go
家内曰く「すごい美人!」という熊本出身の奥様を拝見したい方はこの冬白馬栂池にGo



2014年7月12日土曜日

能登の海での事


風が止まる書いて”凪”というけど
昨日、一昨日の能登の海は、不気味な程の”凪”

もともと穏やかな海が特徴だけど
あれ程の、水平線まで鏡の様な海は初めて見る
もちろん朝夕の風の変わり目にはそんな瞬間もあるけど
日中だし、浜辺に押し寄せる細波もない、誰も泳いでない、漁師の船もいない(昼だからもともと少ない時間だけど)

水中メガネをつけて海中を見てビックリ
海の中にコーヒーの様にこげ茶色の世界が広がっている
赤潮は何度も見てきたけど、、、

一度島の上にあがって海面を眺めてみると野球場程のエリアだけが茶色で後は普通の様
ただその濃さは半端では無く視界はゼロ、正直気持ち悪いだけじゃなく、危険

でもせっかく濡れたんだからと牡蠣は諦め
透明度の高い所で、巻貝とサザエを少しだけ捕った
岩場にいても全く海水の揺れがないので楽と言えば楽だけど、、

波によって混ぜられないので水面近くの温度と中間、そして深い所の温度差が凄い、上は温く、中間派丁度、深い所は結構冷たい
もちろんいつもなのだけど、その日は半端なく差を感じた。
最初、目がおかしくなったかな?と思うほど海中が温度さで揺らいで見える。
魚影は結構あり、海中の様子も悪くない 、、けど、、

後で漁業権を持つ姉に聞いたら
波がないので、そのエリアに留まっているワカメの胞子らしいと、、
適度の波で海藻もちぎられないと、サザエも浅瀬までたどり着けないらしい

それにしても潜っていて、ある海域から先は茶色で視界ゼロの海があると正直”ゾッ!”とした。
だって手を突っ込むとスゥッって自分の手が見えなくなる視界って泳いでいる時だと恐ろしすぎる!

2014年7月10日木曜日

石川→長野→石川(ナンバーの事だけど)

 父からもらったヴィッツを姉に届けに能登へ、鬼無里の朝は肌寒い
 所が~金沢でナンバーを替えたけど、汗が、、、35度越えだったらしい
台風の影響で能登も34.8℃真夏でもそんなにならないのにー
 写真は涼しそうだけどー
 あんまり暑いんで、着いて速攻で海に、ホントは牡蠣のつもりが、、
、初めての現象に遭遇、ちょっと怖い感じ、で背筋がヒンヤリ、、、、
 夕食はこんな感じ 能登の味
 帰りも下道で、あのお山の向こうまで
 父のモノは、全て兄弟姉妹のモノでもある。(肉であっても)

「父よ、いつも何でも使わせてくれて ありがとう!」


2014年7月5日土曜日

オーマイ蛾~

今年は、今までで一番の毛虫
マイマイガという種類の幼虫なのだけど
ちょっとした森を枯らす程の勢いで、北米やカナダでは毎年400万エーカーの被害と食害として数億ドルと言われていて国際自然保護連合「IUCN]は世界の外来侵入種ワースト100に選定されている。
アジア型は雌も飛べるうえ、雑食性が高く、100種類以上を食べる事が確認されている。
実際、広葉樹だけでなく、カラマツや杉でさえ裸にしていて、マイマイガ恐るべし
リンゴ農家やブルベリー園でも怖れられている小さな巨人(?)なのだ。

先日まっちゃんらと水遊びしているとき

「あれってさー聖書に出てくる、あらゆるモノを食い尽くすアレじゃないの?
ほら、人の顔してるって書いてあったじゃん。アレってジジイの様な顔してるし」

などとニヤニヤ
軽くそう思わないでもないけど、こんなもんじゃないでしょ!とは思っているが、
これを駆逐してくれる新型ウィルスが蔓延するまで2.3年は我慢かな?

こいつら主から知恵与えられているなと思うのは、ツル系や草などの葉っぱに手を出さない事
だって、こんなに食欲旺盛なのだから、わかるでしょ、、

さて、これからそんな彼らと格闘しつつ裏庭の梅でも収穫します、

2014年7月4日金曜日

どんだけ金かけて作ったんだよ三菱i 

どんだけ金かけて作ったんだよ三菱i(↓のインプレ参照)

http://www.carview.co.jp/magazine/vsreport/0603_Kcar_4model/02.a

他メーカーが82万9500円~131万2500円なのにiだけが(4WDという事もあるが)151万2000円!
車重も圧倒的に重い、自社との共有部品も見当たらないし、(軽なのに)エンジンまで連続可変バルブタイミング、DOHCターボ、、と専用開発したもの

昨日も途中から雨が降ってきたけど、ツインアームの1本ワイパー、拭きとり面積も大きく気分がイイけどコストは???
碓井バイパスの登坂車線を走るトラックをアッサリと抜き去りヘヤピンの連続をわざとアクセル開けたり閉じたりで走ってみて

「可愛い顔してやるやない。(やっぱりミッドシップなんだ)」と感激

それには、わざわざ前席シート下にガソリンタンクを配置して、スペースと重量配分を改善
これ、ホンダが特許取ってしまってるので、ホンダに特許使用料払ってでも採用したって事
こんな時には、思いもかけずあがってみたら裏ドラも2つくらい乗っている事が多いものだけどiも
シャシーと足回りがスゴイ

フロントサスペンションのメーカーの説明
「フロントサスペンションは、ストラット傾斜角の最適化によりスムーズなストロークを実現。路面への追従性の高いリヤサスペンションと組み合わせ、乗り心地とハンドリング、走行安定性をバランスさせています。」

フロントにエンジンが無いから、サスペンションを理想的な角度!
世界中探しても、フロントのドライブシャフトが左右等長の車がどれだけある?
エンジンなければ、こんな必要な部品を順番に配置したみたいなシンプルな構造になる(なれる?)
デフがど真ん中に。その横から伸びるドライブシャフト、
それに合わせて、ロアアームとステアリングロッド、
すべて平行配置、等長配置。基本通りですね。
おいおい、そんな、「サスペンションの勉強の簡略化図」みたいな配置の車って、、、??(スバルの水平対向も似たことはしてますが、エンジンがじゃまで、アーム類の配置は、、)
フレームもスカイアクティブのストレートフレーム構造と、
そのフロント廻りの閉構造(構造体が1周つながる)
8年落ち、15万キロ近くも走った車(しかも軽)だから下回りもみると
ゴッツイ、ロアアーム以外カバーされて見えないけど錆びもほぼ無い


メーカーいわく
「走行時にボディ床下の空気の流れを整流することで、エンジンを効果的に冷却。高速走行時の安定性と燃費を向上し、風切り音を軽減して静粛性を高めます。また、優れた防錆性能も確保しました。」

おいおい、軽自動車で一日に何百キロ移動するつもり、そして時速何キロで走るつもり?
アンダーカバー付けるコストは、一体どこから??

もう、この車のどこを見ても、コストダウンとか、採算性とか、訳が分からなくなってきます。
丁度、三菱の大変な時期の開発だけど、さすが財閥は底力が違うと思わされる(ホントか?)
とにかく、色んな理由つけて、作りたい車(軽自動車と言う枠を越えて)作ってみたのでは?



どうして車を買い替える事になったかと言えば(誰もそんな事聞きたくもないだろうが、、)
ヴィッツが姉の所に行く事となり、さてと車を物色していて
エスティマの3ℓやエルグランドの3.5ℓ等も入札しながらお流れになっていたんですが、息子がハイエースという事もあって、軽自動車にするか、となり軽で探すが、666ではなく660という排気量では、お山に住むにはキツイのでチャージャー付きでは、距離走っているのではホンダとスバルくらいしか選択肢が無いだろうと決めつけていたのですが、またバモス4WDターボやサンバー4WDSCなど、以前乗っていた様なのをまた買うのか~って思っていた所に、家内が

「また、箱かよ!(実際は、「え~、また箱なの~?」)」って言うから、まあ、軽トラとハイエースがあるならそうでなくてもイイんだけどと、思って探していた所に、意外なヒットが、、

それは、「三菱i」

タマゴみたいな丸ーい奴です。
三菱のエンジンってやっぱちょっと壊れるイメージと、メカニカル的な硬めの音(ヨーロッパの車みたいと言えばいいかな?)それに何と言っても、リコール隠しという悪いイメージがあってナイナイと思っていたけど、調べてみると、これがなかなか面白そうで、急に金出す気持ちになりました。

スマート(フォーフォ-)の
ボデー、エンジン、足回り他、主要部分は三菱の設計で
工場もオランダの三菱の子会社が作っているそうです。

最後にもう一度言います(イイカラ←ノリ突っ込み風)

「どんだけ金かけて作ったんだよ三菱i !!」

2014年7月2日水曜日

パドルボード

 今日は、スタンディングパドルボード日和で
夕方の野尻はそれほど冷たくも無く 落ちてもただ楽しいだけ、、

これが、体幹を鍛えるのに最高

でも、さすがにフルサイズ一眼は、大きくて重い、、、