2014年1月8日水曜日

道具道楽

今日は my son  と 戸隠スキー場
私も買ったばかりの スノーモトで ゲレンデへ

交換しつつ お互いの 道具としての 違いを楽しんだ。
形は似ていれど 違う 乗り物
出発点が違っていると モノも信仰もそんなもの

スノーモトは アルペンの板の如く
シュッ シュッ と カービングターンが決まる(決めればだが、、)
ただ 前の板に 荷重をかけておかないと 真っ直ぐ走ろうとするし
ターンしていても 加速すると 言われている様に
ビビルと 負け
ピンポイントな操作性ゆえに ハマった時の快感はスノースクートより上(今の所個人的な感想)
とにかく 常に先に先にと 上体を目的の方向に アクションとトラクションをオーバーな程意識して
操作してやると 安定感が 武器となるのが スノーモト



大してスノースクートは 遊びの幅が広く 初めてでも 取っ付きやすい
目線を変えるだけで 向きを変え始める様な 旋回性
スライドやカウンターが 楽しい
ただクイックな操作性が あだとなり 回ってしまったり
ハイサイドを喰らう時もあるので 慎重に、、
でもこちらの方が 敷居が低く 取っ付きやすい


何せ 両足がカチカチのブーツで しかも拷問の如く 板に固定されていないので
実に 気分がいい

ただし プロテクターや フルフェイスのヘルメットは 私とすれば必須と言ってもいい


Baby Baby Baby




 飢餓や飢饉より 飽食や過食は 時として深刻だ

                           
                                                                          同じ様に
               時として 忙しすぎるより もて余す時間や 退屈が
               身を滅ぼす事もある
    
               この冬は無さそうだけどね

2014年1月7日火曜日

今朝の一枚 (汚い画像の次ですから 綺麗なものを)

今日は冷え込んだ 雲一つない晴天だったので
リフトに一番に乗り込み 今朝の一枚

思ったよりカスミがあって 富士の雪のラインはあまり確認できないが
なんだか 得した気分
このあたりは 標高1450m程でしょうか?

温度差により 下界とのラインが 水平に見えます。

まだ誰もいない ゲレンデを降りてきて ただ一度滑って帰宅
お金はかかってないのだけど ちょっと 贅沢な感じ

閲覧注意


えー

先日スノースクートで転んでハンドル部分にしこたま打った
顔の状況は
こんな感じ
腫れはほとんど弾いて
笑ったり 食事の時 痛いだけ
次の日の黒のアイシャドーが
2日目には濃いブルーになり
3日目には結構赤くなって 
薄くなってきている

顔のアザの場合はゆっくり下がっていって自動的に消えます。
綺麗なモノではないので
見たくない人はスルーしてくださいね。
⤵






以下が怪我した当日の記念写真だから随分と良くなっているものだと 感心⤵

ちょっと 怖ぇ~ 

顔って 機能を果たせばいいってもんじゃなく
造形や 傷やシミ アザなど ないって 大きいね~


2014年1月5日日曜日

The baby came to our home.

 人生には色々あるから 面白い
2日に長女も実家である我が家に来て
自動的に 赤ちゃんもやってきた。
これからが 本当の年始
孫娘にとっては 見るもの聴くものお風呂も何でも初めての経験

長野生まれ 長野育ちの義息子だけど ボードに乗れない
で、きっかけという事で 二人で戸隠スキー場へ
彼はボードで 私は スノースクート 初挑戦

傍目で見てそれほどに 見えなかったけど 意外と楽しかった様で
次の日も今度は飯綱高原スキー場へ 基本別々で滑っていたので
8時過ぎについて12時過ぎまで 今度は4時間たっぷり滑った 家で昼食

息子が松本のショップからスノースクートを買って帰宅したので
午後2時をまわっていたけど 午後からは息子と 2人で 戸隠スキー場へ
さすが息子は数日乗っているだけあって 私よりうまいしスピードもある
1750mまであがって息子が急斜面をスイスイと降りていく
ついて行こうとするが アッと言う間に小さくなっていく
一番急な所のターンの途中でバランスを崩したなと思ったとたん
顔面をグーで殴られたような衝撃が、、

 ペアレンズのゴーグルが 壊れているのがボンヤリ見える、、
クールポコでなくても言ってしまう

「やっちまったな」

端っこに移動して 自分の状況をチェック
左の目がめくれ上がったような感じで 右目と左目の画像があってない
目じりと鼻と唇が切れている 痺れていて痛みは一切ない 
結構イッテいる時ってそんな感じだけど 吐き気は無いからまあOKかな?
息子に携帯で連絡するが つながらない 
携帯にサラサラ流れ落ちていく血が 真っ白な雪を染めていく 鮮やかな赤が何とも美しい

さて自力で下りるしかないな、とゆっくりとReスタート 画像がブレていて見づらい事
全コースの中腹まで来たところで息子が待っているのが見えた 顔をみるなり

「けっこうひどいね」

「俺は車で待っているから、ひとりで滑ってきたら、、」

「まあ、一緒にいくよ」

という会話で一緒に帰宅して 顔を洗って日赤に 向かう
一人でも大丈夫と言ったけど 息子が運転してくれるって言うから助手席に腰を降ろす

「麻酔が切れた様に、痛みが出てきた」

「あたりまえじゃん、だから一人で帰ってこれたでしょ」

とクールなことば、まあ正しいのだけど、労りが欲しいって思うのは贅沢か
正直病院行くほどでも無いと思うけど 左目が真っ赤だしズレがあるので
大事をとる、さすがに顔面から血を流していると皆さん 顔を見ただけでススッと 空けてくれる
皆さん具合が悪いのに 全く 申し訳ない、、

休日だから緊急扱いで 研修医のお姉さんに
CTを撮ってもらって 眼球を動かす筋肉は異常が見れないので
ほお骨の奥が剥離骨折の可能性もあるけど 手術はなしで 帰っていいという事で
案外、早く帰れて 良かった。
 
脹れもあるのでお風呂はなしで夕食を小さく切ってもらって頂く
左目の眼圧が高い感じで目の奥と頭が痛くなってきたので、早めに就寝

次の日 左のアイシャドーがちょっと素敵に 黒くなっているが 思っていたより腫れは少ない
まあ、あんまり腫れたり化膿したり痣になる体質ではないから そんなものか
少しして 宅配から電話 怪我する前にメールでお願いしておいたスノーモトが届く
2014年モデルはやっぱ かっこいい

スノーモトとスノースクートは 同じ雪上自転車のジャンルになるけど
自転車から派生したスノースクートと バイクからのスノーモトで発生が違う
けれども イルカとサメが似ている様に 毎年の改良で 似てきている。
シートが付いているかどうかの違い程度にしか見えないし、シートを取って使っている人もいるから
かつては付いていたという痕跡だけのモノもある。
さすがに すぐには乗せてもらえないだろうけど 顔の腫れがひいたらフルフェイスをかぶって 
新しい遊びを楽しもうと思っている。

目の周りの写真でも載せようとも 思ったけど 
閲覧注意になりそうだったので 届いたばかりの スノーモトを
皆さん どうぞ お気をつけて 新しい年に 新しい事を


2014年1月2日木曜日

まだ ふみもみず

 適度な寒さもあるから 家の周りやゲレンデには雪はあるけど
割と雪は降らずの年末年始でしたが昨夜からの雪が30cm程テラスに積もっていた。

「ちょっと、スキー行ってくるわ」

そう言って、飯綱スキー場に 
空も白く雪も降っているので木々も目立たず
何も触れられていないゲレンデは
グランデーションもわからず
自分が右を向いているのか落ちているのか
軽い錯覚が起きる程で 止まってみて はじめて中腹まで降りてきた事を知る

少し慣れた頃に 圧雪車が入らないバーンを降りてみる
2年前は全く歯が立たず
去年は何とか 数回転びながらも降りて来れる様になった谷を
今年は 転ばずに降りてこれて じぃじになっても少しだけ成長しているようで なんだか嬉しい
まあ、新雪がまだ割と重さもあり 急斜面でも適度なブレーキになっているって事もあるんだけどね、、、
 雪遊びは何でも 極めると 深雪に行きつくと言ってもいい
誰も まだ来てない
自分の 跡もない
道さえも ない 
そんなフィールドを進んでいく楽しさは格別です。
ママが居ない4日を過ごしたヒナの日中の一番の遊びは雪遊び
飽きる事無く 

「しゅっつぱーちゅ」とか「もう、いっかぃ」とか
自分の足が深雪を踏みしめる感覚
体重を移動する時、ガクッと沈み込む感覚を楽しんでいるよう

調子にのって二階に上がるスロープの横から滑って落ちて
途中に横倒しにしてあった太い丸太の角に頭をぶつけながら落下

「ゴーン」

という音と共に雪の上にドサッ
数秒おいて 「ワァーン!」って泣いたから
ホッとして すぐにばぁばの腕の中に預けました。
やった事のない事 お互い失敗もある(同じ間違いは繰り返したくないけど)
でも せっかく神様が見せてくれるフィールドがあるから また一緒に あそぼ

2014年1月1日水曜日

冬を楽しみ 春を待つ

 家に戻るとサロマ湖の生ガキが届いていた
何枚かは薪ストーブの上に置いて焼く、
殻を割っている間に 香ばしいかおりが部屋中に立ち込めてくる

 年越し蕎麦の付け合せの天ぷらに カキフライも追加して
残りは 明日鍋にでもしようという事になった。
北の牡蠣だからか、磯の匂いが強くなく アッサリ系で美味しい 
普通のは金属系の味が強くって いくつか食べると「グェ」ってなるけど どれだけでも食べられそう


蕎麦も頂きものの 繋ぎなし10割ソバで年越し 腰もあって味が強い
パパも泊まってくれているから ヒナもパパをママ代わりの様に眠くなってくるとベッタリしている

 とっても満足の年末年始だけど やっぱり一番のニュースは 
もう一人の贈りものである このこ(孫娘)になりそうです。

新春にふさわしい その開花が待ち遠しい
そんな 名前になりそうです(ちなみに私の婆ちゃんはキク、まさかこの時代はウメじゃないと思うけど、、)。
今年もよろしく お願いします。