2010年11月30日火曜日

遊び

お互いひと仕事が終わり、これで冬休みモードに入りますが。
最近遊んでなかったので、この辺の林道では今年最後の走りを楽しみました。
一番暖かい時間に一夜山行ったのですが、さすが鬼無里は世界が違って
登頂は諦めました。
あまりの冬景色にバイクを走らせながらヘルメットの中で笑ってしまった。
雪質は午後2時をまわったのに全く水分のないバージンスノーで
バイクでゲレンデ状態。
帰ってきて二人で近くの温泉に入って今年も無事過ごせたこと
なんとか冬をこえられる事をありがたがった。
まさにホットひといきです。

2010年11月29日月曜日

ワイルド7

前、建てた家の煙突が詰まったというのでクリスマス前に煙突掃除
余りにも天気がいいのでバイクを車に積んで行き途中からそのオーナーと一走り
ドカッティのオーナーの友人に電話すると「ちょうどいい。」という。
何がちょうどいいかも知らず行くと落ち葉で焼いた芋が出来上がっていた。
わざわざ淡路島から注文したという蜜芋で日本一甘いらしい。
確かに甘い!久々にスズキGTナナハンにも乗ってみる。
当時その大きさとまだ珍しい水冷だったのでウォーターバファローの異名をもつ 
バッファローなモデルだったが今乗ってみると丁度いい感じ
「懐かしー。この感じ」2サイクルの音と煙が心地よい。
かつてワイルド7、飛葉が乗っていたバイクである。
(ワイルド7・望月三起也 ・・『地獄からきた警察』の異名をとるワイルド7は、悪人を処刑する権限を許された超法規的機関である。そのメンバー7人はいずれも凶悪な前科の持ち主だが、正義の組織として活躍している今、彼らの結束は固い。)
凶悪な前科の持ち主で超法規的機関であることはクリスチャンと呼ばれている人々も似ている。違うのは悪人を生き返らせる権限を委託されている所と派閥や確執分裂争いも多い事でしょうか。
うーん

2010年11月28日日曜日

リホームのお手伝い

40年前に建てられた家その柱の汚れを落とすと
古いしみついた臭いもとれ、木目がでてきて綺麗になります。

床がはられ汚れは削りおとしその上に油を塗っていくと
1枚1枚の木目がでて、また綺麗になっていくのです。

キリストは
ひとり、ひとり、
汚れを落とし乾いた者に
油を塗ってくださりうるおいを与えて下さる。

この家の縁側から部屋いっぱいに暖かな日ざしが入ります。
暖かな日ざしは、
ほっこりさせてもらえます~

今はここに荷物も入って住み始めておられます。
暖かで、心豊かな生活が送れますように~

2010年11月27日土曜日

パタゴニア

先日ユニクロの日本の売り上げが1日で100億円を超えた。
確かにその日、時間が出来、たまたま入ったのだがめちゃくちゃ混んでいた。
アウトドアウェアのパタゴニアを作ったイヴォン・シュイナードは
ロッククライミングが趣味だったが。当時は岸壁に打ち込むピンは使い捨てだった。
ゴミの様に残して行く事に納得がいかず、彼は抜いて使えるピンを作る。彼の作るピンは何度でも使えて次から買わなくてもいいのでみんな求め始めた事が仕事に。
しかし岸壁に穴をあける事にも納得がいかなくなりフリークライミングを始める。もうピンすら要らないわけだ、これらは目先だけ見ると自分の製品が売れなくなる方向になるのだが彼は自分が求めるものをしたいのだ。
そのうちパタゴニアは機能的なコットンのウェアーを作るのだが、ある日、綿の原産地に出向いて消毒のひどさを感じた。消毒をしないと害虫対策で材料コストは一桁違う。当時綿を使った製品は会社の主力商品だった。出来てしまえば商品に差はない。それでも彼は自分の製品はオーガニックの綿を使うことに決める。私の家にある古い本に当時パタゴニアに一人の日本人が働いていた事が書かれてある。
その中である日パタゴニアの大事な会議に日本人の彼だけが欠席した。
理由を聞くと「いい波がきているから」との事、それを聞いて社長は「彼はパタゴニア精神がある」と褒めた。
たぶんその話もあって「社員をサーフィンに行かせよう」という本を彼は書いたのだろう。
著者からの内容紹介は長くなるのでコメント欄に載せました。興味ある方はお読みください。

彼は会社を大きくすることより小さくする事の難しさを良く知っている。
だからある年10%も業績が伸びた時「際限なく会社が大きくなるという事があるだろうか、もっと会社を小さくしないといけない。」と語ったという。
ユニクロの30年後はどうなっているのだろう。

2010年11月26日金曜日

サンマリノ

イタリア半島にサンマリノという国がある。モータースポーツ好きにはお馴染みの場所だが、世界で5番目に小さい独立国家という中途半端さでバチカン程有名ではない。
もとはローマの迫害によって移動を余儀なくされ自然の要塞そのものという丘に移り住んだキリストを信じる人々の集まりだった。幾度もの侵略と危機を乗り越え小さいながらも豊かである。過去には「封建・税金制度廃止」のため司教にも反戦1296年にサンマリノの国民がサンタナスタシオ丘という修道院で行った裁判の際に「税金を払った事がないからこそ、これからも払いたくない。自由な国民にして下さったので、誰にも頼ることなく独立するべきである」と宣言
15世紀は近隣で力を持つものが国王の様にふるまい侵略合併を繰り返していく。彼ら(領主)にとって戦攻略は、あらゆる規則やモラルを取り去った芸術であり知的なゲームであった。サンマリノはそれにも抵抗した。敵の追従と策略を回避しながら、自国とそれらとの違いを訴え、自国を「共和国」と定義し「共和国は民主国家である」と唱えながら、自治体としての位置を確固たるものにしていった
18世紀、世界は革命の最中にあり、共和国としてすでに存在するサンマリノはこれらの革命より一歩先を進んでいた。ナポレオンもまた1797年、イタリア半島遠征の際、サンマリノを前に、自由主義共和国の模範と言い、税金を納めなくて良い事と23km離れた海までの領土与えると申し出た。 しかし思慮深いサンマリノは領土拡大は自国の将来に妨げになるとも考えその申し出を断る。
1908年、サンマリノは国際農業機関に加盟。第二次世界大戦も中立を貫き自国を守り抜き1971年より大使を任命し、欧州連合閣議と欧州安全保障協力会議さらに国連にも加盟。国連の盟約には、「加盟諸国間では、それぞれの国の大小や地理的な位置に関係なく法律的に同権であり平等である」と記されている。それは、サンマリノの「自由の概念」と似ている。
過去に何度も中立の立場で防衛しながらも仲介役や治療、保護、食糧援助、援助金、亡命などをしてきた。
そんなサンマリノはイスラエルやサーク島と並び最も行ってみたい国の一つである。

2010年11月25日木曜日

伊那のみはらしファームに馬がいました。
目がくりっとして鼻の頭が柔らかくてかわいい~
グランド1週体験コースが1000円
ちょこっと経験するにはいいかと思います。
実は、
私、アメリカのミズーリ州に行くという体験をさせていただいた時
馬に乗るという経験もしています。
3点ほどの注意と乗り方を教わりそのまま馬に乗せられはいどうぞと
林道を進んでいくのです。時間にすれば30分近く
乗ってしまったらたずなを握る私だけで馬を進めていく・・・
もちろんガイドさんはいますから安心のはずなのですし、
そこの馬はかしこくて勝手にしていても目的地には着くとのことでしたが
まー私の馬は、
すぐ道草して道端の草を食べるのです。
このまま道草して私だけおいてけぼりになるのかと不安なことを
馬は楽しんでいるようで・・・「助けて」~と叫びたかったのですが
子供たちも同じ状況で馬に乗っているので母が叫びまくるわけにはいかず
心の中で「馬さん、みんなと同じように道草せずに進んでよーお願い」と叫んでおりました。
自転車や車のように自分で動かす感じとは違って、
生き物に乗るってその動物の思いもあるのだどつくづく思いました。
そう主はすごいですね。
あの馬さんは私そのもの、あちこち道草している人生ですが、
主はうまーく歩ませて導いてくださっております。

2010年11月24日水曜日

花火大会



長野市の花火は全国で最も遅い花火大会です。(11/23)
スキーウエアを着こんで白い息を吐きながら見ます。
出店も暖かい物しか売れません。
空気が澄んでいるのでとてもきれいです。
山が周りを囲んでいるのでやまびこで音が反響します。
今年は賑わう千曲川沿いまで行かずに、
山を降りた町はずれの高架橋から
二人だけで見た1万発。
花火も綺麗ですが、前日が満月だったという月も眩しいくらいでした。