2016年8月22日月曜日

第45回朝霧スクランブル

 朝4時に家を出発、息子が運転してくれて助かったです。
 着きました富士の裾野に
 霧ではありません、紫煙でございます。
 お隣さん2日前に仕上げたというDT-1
それで火山灰と、溶岩ゴロゴロを走るんだから
かっこえー
 みなさん おいおいにたのしんでいるかんじで
 時には名前も分からないのも、、でもちゃんと完走してた えらいぞ

 主催者YDSクラブのメンバー幻の2ストツイン御年71歳やるな
 走るバイクも古けりゃ、観戦に来るマシンも、、舌はブリジストン350乾式クラッチになってるし
 こちらは浅間で活躍赤タンク山はYDファクトリー仕様?

 私は77年YZ霧の字の所 しかしオフロードレース実に楽しい

2016年8月14日日曜日

ハーレーその後、、



ショベルのFLHは今日も概ね快適である(快調だとか完全だとかは、、ちょっと)
走っているとあちらこちらから
「ボルトが外れた?」
「何かのオーケストラ?」
と思う程の賑やかしい雑音
走った後のクソ重いクラッチ操作による副産物である左手の軽い炎症痛

「4速しかなく93キュービックインチもあるエンジンなのに、あ-た、クラッチ操作し過ぎなんじゃない?」

と自問自答の材料にすら思えたり
どう考えてもバカな所に付いているしか思えない
ワグナータイプのリヤマスターシリンダーがバンク中、削れまくり
オイルタンクに穴があく前にさすがに何とかしないとの
寄せ集め部品による適当な対策的位置変更

只でさえ引きずり易く、結果、走行中に出火しやすいと好評な
リヤブレーキディスクが虹色に美しく焼けだしたり
エンジンオイルやミッションオイルのみならず、ショベルなのに
湿式クラッチに変更してあるからプライマリーオイル含め
オイル漏れ3段活用中

ニートラルに入らないギヤが抜ける
振動による球切れ、スイッチ操作不良など小さなトラブルは数あれども、もはやそれ普通

先日ギヤが3速から変わらなくなり半クラッチ駆使して(タンデム上り坂3速発進はクラッチにもハートにも良くないね~)何とか帰宅
ミッションオイル交換してみたが何ら変わらず、頼みにしてた市内にある友人の後を継いだ元ハーレーディーラーメカニックの彼に電話したら

「持って来てもらって結構ですが、今年乗りたいですか?」

って聞いてきた、今年って?まだ8月前半だぜ!
でも、だからヒーとか思いながら何とか自分で復活させ一安心、とりあえず、また走れる
そう言えば受け取る時に散々整備したであろうクライン氏曰く

「走った後、長く停めておくと メイビー200ccほどオイルが下に落ちるけど空き缶などあればゼンゼンOK。」

などとアドバイスしてくれた

200ccっていったら一回の献血の量!そんなん初めて聞いたし『ゼンゼン』じゃねーだろ!

普通で考えるとそれは故障、トラブル、欠陥となるけど


「ま、こんなもんか。とりあえず走れるし」

って思えるのもまた ある程度古いハーレーならでは
とにかく大枚はたいて買ったばかりだというのに
グラインダーで切り取る、ドリルで穴をあける針金で縛る
シートポストやスイッチなどのバックアップに木を使うなど
荒っぽい作業でも何となくしっくりくるからハーレー不思議なメーカーである

ハーレーはそうした事を許容する「ユルサ」がある
例えばBMWなどはキッチリした仕事と正当な部品や服装でないと似合いません(例えばビングのキャブをFCRにしただけでビーマーから不評その点ハーレー最近は甚平ビーサンで乗

る事も、OK、)
イタリヤのマシンなどはスタイル的にはある意味完璧で隙がないので
よりレーシーにしたり、より高価にする以外(例えばサイレンサーをアクラボッチにするとか)似合わない(その点もハーレーシフトペダル、何のチェンジペダルかわからないけどボル

ト止めしてワイルドだろ~←すみません)

ハーレーは、大阪のおばちゃんの着ている虎の毛皮でシートを作ったり
サイレンサーに丁度飲み干したビールの空き缶を付けても何ら問題なし


ほとんど毎日の様に乗ってますが、ロングは未だ行く事も無く15分程ひとしきり田んぼや畑道を廻って来るだけ
それでも以前乗っていたサイドバルブのDaxや陸王の様にそれなりに乗った感と
それに加えて力強さもあるので

おそらくそれは、いつ壊れるかわからないという緊張感、
少し乗っただけで感じる疲労感、
こんな大変な機械を俺は操作しているという満足感(自己満足?)

バイクといえばその魅力の一つに加速性能や速さってものもありますが
こいつは一般車がストレスになるどころか、ちょっと置いてかれ気味(涙)
トラベルという言葉がトラブルとリンクするように
旅には距離や時間というよりも 不安要素や予測できないハプニングなどがないと、
もはや日常

ただ走る事が、旅になる 
「ハーレーっていいなぁ」とほんと思えます。

あぁ故郷のあの海岸線をゆっくりと走りたい(壊れるかもしれんが、、)

2016年8月8日月曜日

水遊び

 暑い日には暑いなりに楽しい事があります。
因みに↓は家内ではありません。はいモデル体型ではないもので、、



 でも気持ちいいからOK!

2016年8月2日火曜日

人生のウォッシュ

 今回7セット、前回とあわせ8セット取り付け完了
一般家庭用と違って狭いし電気でお湯を沸かすのでないから疲れましたー

 ただ完了後、離れにあるジャグジーで脱力
 最高です。

 途中、雷とスコールになり、火照った体を天然のシャワーでクールダウン
これも最高です。

 風呂上りは、御厚意で用意していただいた柔らかなお肉と
デザートは治一郎のバーム
ごちになります。

2016年7月22日金曜日

帰郷


 輪島の袖ヶ浦 透明度も高く 縞鯛も遠慮なしによってくる~
フランス人以外誰も泳いでいないー
 輪島のドカ乗りしかもSSですから、スゴイ方がおられますねー
大工だと思っていたらそうでないという、、
なかなかこだわりのある方でございます。
またその時お聞きした四国のドカ乗りの方の話に感動です。


 飯田の花火を恋路海岸で眺めていた。
夜風が気持ちいー
 いろいろとご馳走様でした。

2016年7月18日月曜日

2016年の夏にむけて

 家内は梅白干し作り
私は朝霧スクランブルに向けて





 家内が撮ってくれたんだけど
庭の芝がみるみるズタズタになっていくのに
眉間にしわひとつ寄せない
なんという 立派な、、うむむ

2016年7月10日日曜日

ワンちゃんライフ

 梅雨が開けたような 清々しい風です。
ラニちゃんの骨は骨壺に入りました。
この家を建てた時から、動物たちは普通の家庭より飼っていたと思いますが
「死」はいつも麗しい事でも、まだ味わいたいワケでもありません。
ただいのちの尊厳というか生きている素晴らしさは
特にその時に望んで垣間見せてくれる気がします。
苦しくても最後のひと呼吸まで息をするそのちからは、まさに神のもの
犬でさえもこれ程の事をくれるなら、人のいのちは、
そして人となられた神のいのちはどれほど尊いのだろうか
よく言われることだけど
私達がこの世に来た時、私たちは皆泣いて生まれて来るけど
それを迎える家族たちは喜びで溢れ、笑っていたりする。
次の来たるべき世界に行く時は
周り中の人達はみんな泣いているかも知れないけど
次の世の家族は、それを喜び溢れて迎えてくれる
この素晴らしい 
青空をつくられた主に感謝
 ラニは息を引き取りました。
一週間程前から食欲が落ちていて教えて頂いた動物病院でも診てもらっていたのですが
以前からの担当の獣医さんも
「高齢ですし、夏バテもあるかもしれません。
多くのゴールデンが(以前からの持病の場合)3か月程しかもたないのに
この子は長くいてくれています。」
と、ねぎらってもらってましたが
昨夜寝る前は、清江から少しのアイスと水を舐めていて
あと2~3日もつかもしれないともおもっていたのですが
夜12時30分ごろ
側に居ても苦しそうだったので
神様に
「どうぞ楽にしてあげてください」とお願いし
しばらくして静かな息になりました。
それから1時30分ごろまだ動いている胸の所に手を置いて
「どうぞ彼女の魂を休ませてあげてください。
12年間生きてくれてありがとう。お疲れ様」
って主にお祈りして
いったんベットの所で詩編を読んでました。
3時に清江が見に行くと息がやんでいて二人でふいて
ラベンダーのスプレーをかけて、(もともど美人さんですが)綺麗になりました。
 その前から来ていた次女と共にうちの家族全員での見送りです。
明るくなってみんなが起きて来て娘らや家内は泪、ナミダの朝。
庭にあっただけの花を摘んで来て周りにおきます。
ちょうどテキサスからのスカイプでお二人の顔もみるとまた、ですね。
なかなか似合ってるよよ 
ガクアジサイの青がキミにぴったりだよ
キミの名前と同じ天国のブルーだね
 またね Rani
 以下 オーナーさんの報告ですが、


ラニを可愛がってくださった皆様へ
日本時間の早朝、ラニが天国に行きました。残念ながら私達はアメリカの家族の所へ帰省中で、最期を看取ってあげれませんでした。
いつも面倒を見てくださる、萩原ファミリーの見守る中、ラニは息を引き取りました。本当に最期までお世話してくださり有難うございました。
ラニ良く頑張ったね。
毎日、散歩した素敵なお庭に咲いていたお花を飾って頂いて、先程映像を送ってもらい、さよならを言いました。
ラニを可愛がってくださった、博多時代の皆さん、白馬に来て新しくお友達になってくださった皆さん本当にラニを可愛がって下さり有難うございました。また帰国後、お会いできる方には報告させて頂きます。