2015年4月16日木曜日

「2015年4月16日と15日の朝」



上の写真だけは15日の朝。アルプスが綺麗だったのでちょいと近所を
こんな時は味付けの濃いビューエルが楽しい
祭りの夜店に、作り込んだフルコースはあわないのだ
このあたりは田舎なのでアメリカ生まれのこのバイクはなかなかあう
ゆっくり走っても実に気持ちイイだけど、やっぱりガバッとあけて脳みその中の血が後ろに集まるのがわかるあの加速はちょ~気持ちイイ
 そして今日
天気も良いし、桜は見頃
バイクで戸倉のキティパークに行こうかとも思ったんですが、娘と孫も一緒なら車でももちろんOK
暑くも寒くもなく
家内の膝を枕にしてお弁当を頂くなんと幸せな事


 足湯の帰り、河川敷の桜並木は文字通り「桜吹雪」
桜は散り際が美しいのはキリストの故か


 帰ってきてから野尻湖までGSを日が沈むまで飯綱山をグルリと一回りして今日もありがと

2015年4月13日月曜日

Do you like pink?

 佐久から茅野、諏訪といくつかの峠を抜けて一度は、、と思っていた高遠城址公園へ

この地にしか咲かないとも言われる1,500本のコヒガンザクラと人込みも楽しませてもらいました。
 高遠城は武田信玄の家臣であった山本勘助が縄張り。
1582年(城主・仁科盛信(信玄五男)の時落城するが、この時籠城していた信玄の娘・松姫と、攻城軍の総大将織田信忠(織田信長嫡男)は元婚約者同士だったと記録されています



 人生は儚くも美しい
既に暗くなった帰り道、ETCカードも忘れほぼ下道で食事をする所を探しつつも2人が納得する店も無く、お腹を空かしての移動中ケンカもせずに無事帰宅

主よ、桜のみならず二人をも成長させて頂き感謝。

2015年4月11日土曜日

「2人の母2つのオートバイ」

 天気予報では次の日の夕方から雨
今日の締めくくりにGSに乗って走り出す
良妻賢母の様に実に良く出来た機械
低速から高速まで一定で
うなる様な低音のまま速度だけを確実にのせていく、ホント素晴らしい
もっともっと走りたくなるが、完全に陽が落ちてしまう前に一回りしたらS1Wに乗り換える
 250の様な(それ以上か)コンパクトなポジション、しかしそれほど窮屈ではない
オマケの様な小さなシートにお尻を置いてアクセルを開けていく
登りではセカンドでも途中からハンドルがぶるぶる振られやがて完全に軽くなる
 途中道草の様に脇道に入って行くとやがて行き止まりになっていた。
この崖の向こう岸に私の家がある
性格の全く違う家内の2人の母が与えてくれた影響は小さくない
こうして味わえるのもまた主が備えて下さる人生の妙
バイクって楽しいねー

よし!暖かいあの家に帰ろう

育ての親、産みの親

 家内を小学校1年の時から育てて下さった義母を能登に送り
その足で白山市から家内を産んで下さった義母を戸隠に、お迎えした。
山野草が好きな方だから、家の周りのふきのとうや葉ワサビなどを採ってくださって
旬の食事とさせて頂きました。

 義母が作って持って来てくれた、しめ鯖
ちょっとグロくみえるけど、蝶の羽の様に青く光っている
 孫と一緒にひ孫に着物を着せてみる
女子はいつまでたっても、女の子になれるという事か、、

 昨日北陸新幹線「かがやき」に乗ってほとんど1時間で金沢へ戻られた
以前から家内の願いもあってやっと戸隠でゆっくりしてもらった
小さな親孝行をさせてもらう時間を主に与えて頂けて感謝

ノエルじゃなくても2週間ぶりに家内も私もグッスリ眠らせてもらった
やっぱり体は疲れたんかな

2015年4月4日土曜日

家の中にも春

 長野も一気に春めいて来て今月の中頃からは桜も見頃
そして家の中にも花が咲きました。
 朝家から見える風景も冬とはもう違って来ています。
陽の光と山々や全てに命の力が満ちて来ている感じです。
 春は家の内側でも、締め切ったドアの内側でもやってきます。

宇出津のお母さんが持って来てくれたサヨリ
これも春を告げる魚で魚へんに箴言の箴と書きます。
春からは群れで水面を泳いでいたものです。

2015年4月2日木曜日

GS野郎2人恋人岬編(変?)

 本日は全国的にも晴天に恵まれまっちゃんと鯨波近く
県立自然公園 米山福浦八景という地名が以前からあるのに
集客という名目か(?)「恋人岬」と何処にでもありそうな名前を付けられた場所に行ってきました。(実はそこに行くという行為自体はマサに名目であってこんないい天気にバイクに乗りたい、ただそれだけでございますのでなんら人様の事を責めるつもりはありません)
 ここの階段はヘタな怪談より怖い
コンクリートは既に割れていて潮風に晒された鉄筋だけで持っている構造(通行はくれぐれも自己責任で、、)
 山もイイケド海も最高です。
この時はまっちゃんに1200GS試乗して頂いております。

 せっかく二人だから乗っている写真も少し撮ってもらいました。ありがとね
 バックがイイからヘタレでも絵になります!

 意外と風は冷たかったけど、天気は最高だしGSも最高です。
またね~

2015年4月1日水曜日

狂気の(?)3大ツイン生活始めました。

 俺も遂に気が狂ったのか
何ともそんな自分が恐ろしい、、、
ビューエルS1W、モトグッチブレバ1100に続いて
今、私の車庫にはBMW R1200GSも鎮座
ドイツ、イタリヤ、アメリカというそれぞれ個性派のバイク

実は昨日能登に行った折、先輩から「とりあえず1年」という話で、お借りしてきたわけですが
自分でも思わずほっぺたをつねってみたくなる様なハーレムライフ?

本日はお日柄もよろしく長野市の気温は21度
市内を走るグッチの気温計は25度を示していた。
途中からは半袖になって走るのがチョ~気持ちイイ

この3メーカーについては、ブログにも過去にかなり書いていて(⤵以下)


BMW モトラッド①~

http://dennkiya2.exblog.jp/16901806


ビューエル①~

http://dennkiya2.exblog.jp/15714857/


モトグッチ(MOTO GUZZI)


http://dennkiya.blogspot.jp/2011/01/moto-guzzi.html
 とにかくお気に入りばかりなのですが、同時に3機種を乗り比べてみて
感じたのは、BMWの先進性と完成度の高さ
全てがカッチリしていて、入力に対してキッチリと出力してくる
それでいて扱い易く、確かに疲れにくい フォローも半ぱねぇし
さすが「あがり」と言われるメーカーだけある
「バイクは個性」だとか「所詮嗜好性が強い乗り物」とか言ってもここまで来るとそれもまた個性
以前乗っていた1150のGSと比べて軽い、雑誌では30kgの減量とそればかりだけどそれはドイツ仕様のABSもグリップヒーターもない一番スタンダードな1200GSと比べての事で日本には入って来ない
エンジンで-3kg、シャフトとマフラーで1割軽量化(約-3kg?)タンクを鉄からプラスチックに変更(-0.5kg?)配線をシングル引きに(多分-0.5kg?)その他もろもろで9kg軽くしてあるだけだけど乗った感じはもっと軽し、アライメントや低重心化やバランスと味付け、あとプラシーボ効果?
こんなに素晴らしい1200GSだけど全てで1150よりイイわけではない、、、事実先輩は言った

「出すなら、、1200、、」(←記憶で書いているのでニュアンスは違うかも)

GSが必要にして十分速いのでビューエルに乗ることがちょっと不安になったけど
実際跨ってエンジンをかけてみたらそれは杞憂に終わった。
このバイクは本当にバカだ!作った人もバカなら乗る奴もバカだ
物凄く乗っていて疲れる、3000rpm以下では振動が凄いがそれ以上ではぶっ壊れそうでもある
ハーレーのVツインはドロドロ吹け上がるが、ここまでチューニングしてあると
その不等間隔の爆発を聞いている時間と余裕は余りない
吹け上がりも速すぎるし、音も超低速以外は「フォー」って感じ?それでも実際の加速はGSに負けるだろう(上手くして最初の50mは勝負になるかも、、)
しかし、本当に笑えるヨ、こいつは
これは、マジすごい 使い物にならなくても
コーナリングマシンと言われていても(←自称)実際同じスピードでBMWは軽く曲がる事だろう
ただ、 「それがどうした!」 と胸を張って言えるそんなマシンである。

さて最後は一見一番分が悪いモトグッチです、排気量も一番小さいし
グッチの中でもブレバは一番個性の弱い、いわゆる普通のグッチ
吹け上がりも一番遅い、しかし決して遅くない
BMWは完全に調教された駿馬ならビューエルは乗り手を振り落とそうとする暴れ馬か野生馬だけど
グッチは、牛の様に突進して突き進む
その重量物が股ぐらで「グ.ワァー.ァー」って回る
その直進安定性はBM以上とも言える程で
しかもそれでいて信号待ちなどでも鼓動感が楽しめる
そして素晴らしいのは発進だ、小学校の中頃から家の手伝いで運転してきた耕運機やトラクターの発進の感覚と実によく似ている
一瞬回転が落ちてから「トントン、トン、、」と繋がっていく
そのどこか牧過的なリズムは気分がいい

大まかに言えば、長距離のBMW(これがチョイノリでもイイんだ)
買い物から中距離のグッチ(足つきもイイしね)
短距離のビューエル(体が持ちませんよ、バイクもだけど、、)

「今日はどれに乗ろうか」

なんて選べるって大丈夫か俺?
贅沢にも程がある!身の程を知れ!
そのうち破滅するんじゃないの?
「禍福は糾える縄のごとし」って言うし、、、
なんかトンデモナイのが来るんじゃないの近いうちに、、
何て心配は全て神への感謝に替えて楽しもう永遠に繋がるこの人生を