

山葉 寅楠(やまは とらくす)が創業し日本では珍しく泥臭くなくブルジョアの雰囲気を持っていると思う。
基本的に生活必需品以外の物を作っていて、オートバイ、楽器、ヨット、ベッド、高級キッチン最近は携帯のフォーマット対応サウンド制御や音楽ソフトなども手掛けるが
私はやっぱバイクメーカーとしてホンダとまた違ったつくりてとして評価している。トヨタとも関係が深く幻の名車と言われるトヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発し、ヤマハへの生産委託で1967年から1970年までトヨタブランドで限定生産されたスポーツタイプの乗用車
TOYOTA2000GTはバイクの技術を使った車では初のDOHCエンジンやローズウッドのハンドルやインパネはピアノ製作技術を応用したと言われ
その後のカローラなどでもYAMAHAの刻印の入ったエンジンが混じっていて(DOHC車の中にだけだが)全く同じ2T-Gでもトヨタで組んだのよりそっちの方が良く回ったので金のエンゼルの様にマニアにはもてはやされた。
確かに今見ても美しい、ポルシェもそうなのだがドアのカーブやタイヤに対するホールカットのアーチ、全体の曲線など芸術品と言ってもいい。エンブレムは七宝焼きでボンドカーとして唯一イギリス車以外使われたのもこれ!あれっ車の話になってきた。
初めて自分のバイクがヤマハだったり後では当時ナナハンキラーと言われるほど速いRZ350というバイクに乗っていた。
当時1500万円したポルシェターボと同等の加速がわずか50万円で手に入るという夢の乗り物だった。速さや馬力は麻薬と似ていてもっと速くもっと先へ進みたかった時期だった。でもそんな事ばかり続けていると違う方向にも行きたくなりSRなども乗った。
SRは32年も基本設計・デザインを変更せず今でも売っている日本では超ロングセラーなバイクです。RZV500やV-Maxも力こそ全てって潔さやデザインがいいですね。オフではセローもヤマハらしい。
初めてモトクロス専用競技車両を買ったのもヤマハだった。6気筒CBX1000を買うか80のオフ車を選ぶかマジ迷った。結局でかいバイクは50才になっても乗れるだろう。でもモトクロスは今始めないと50では無理だろうと思ったからだ。
わずか80ccしかない小さいなマシンに初めて乗ってぶっとんだ。今まで乗ってきたバイクは一体なんだったのだのかと思える速さを感じた。ナナハンより速い感覚があり、そうかファントムなど戦闘する為のマシンはこういうものかと思った。
モトクロスは道で飛ばすより危険とは思わないがどちらにせよ体といのちが残っていてよかった。ありがとう神様。今日から能登に行ってくるので少し更新はないかもしれませんが元気です。