2013年12月5日木曜日

いざ 整骨院へ

 雲一つない  快晴
北信でも 私の住んでいる所は冬の晴天率が高く
これからは 富士山も見える日が 週に何度か続く

仕事に行くのも惜しい気がするが 12月もする事もありそうなので
弁当を作ってもらって 信濃町でデコラ板の仕事を始める事にする。
途中、北アルプスが綺麗だから止まって パチリ

南アルプスの穂高 槍ヶ岳も見える 右側の子槍も見えますかね
で、遅めに仕事を開始して少し早めのランチタイム中に まっちゃんから電話
戸隠の仁王門で蕎麦を食べていて これから私の家に寄るとの事
料理用のリンゴ「グラニースミス」を届けるだけだから 家内が居ればいいということだったけど
どうせ3時ごろには帰りたくなるだろうから、弁当を食べて帰る事にしよう。

コーヒーを飲んで話を聞いていたら この後 整体師の所に行ってくるという
妻も左肩が2か月ほど前から上がらないという事で

「じゃあ、今から2台で行こう」

と、豊野町まで一走り、晴れているけど 気温はそれほど上がらず 顔が冷たい~
まっちゃんと家内は2時間程ベット横になっている間に
私はまっちゃんの彼女を乗せて アップルラインの宇佐美でハイオク満タンです。
帰り道は 河川敷の堤防道路の上で右手には千曲川 左手には古い家並みの屋根を見下ろし
一言声をかける

「しっかりつかまっていて」

ガードレールもセンターラインもない馬の背の様な道に
フラットシックスの排気音を残して まだ固まったままの空気の中を突き進む(後で家内に聞いたら彼女は飛ばすのが苦手だったらしい、、ハハ)
アッというまに整骨院に戻って 漫画を読んで待つ事小1時間

夕暮れの頃 整骨院をでて ヘルメットをかぶりながら お互いに

「それでは、お大事に~」

とか、言いながら 彼らは左に 私らは右に 
豊野から続く 真っ直ぐな道はコンクリート路面なので 走っている音もアメリカの道と同じ音
そんな ちょっとアメリカの田舎の様な風景を抜けて
丘を登り切ると 長野市街地が見えてきた

「俺たちは 都会に住むようになったんだな」

って、言いながら少し込み合ってきた幹線道路をゆっくりと 走らせる。
F6Cは、暮れていく街並みにも 似あう(←得意の自画自賛)

街を抜けて国道406号線を登っていく 今日は、出る前ヒータージャケットが一つしか見つからず
私は付けてないので 高度があがる程に 冷えてくる
まだスクリーンも付けてないから 解放感は最高だけど 足元以外はまともに風が当たる。 
気温は0℃だから体感温度は-20℃程だろう
私の体の中では 中枢神経が指令を出して 脂肪を燃焼中 体温を上げようとしている
外側では 体中の毛穴は完全に閉じられ 鳥肌が立っている

それでも 少しずつ少しずつ体の外側の熱が奪われていき 
頭の中心も 冷えてきている様な感じもする。

もう少ししたら 家に  私たちが住んでいる あの家が見えてくる

時折 「ゴゥン、、、」と音をたてながら 揺らめき 
こうしている間も 燃え続けている
あの薪ストーブで暖まった 我家に向かって 暗闇の中を もう一捻り 
スロットルを開け 無事 帰宅しました ハァ~

0 件のコメント:

コメントを投稿