2010年12月28日火曜日

スズキ


鈴木道雄が鈴木式織機製作所を創業。織機をつくるだけでは満足できずバイクと車を作り出す。乗って面白いエンジンを作るのだが何故かあまり乗っていない。ロータリーエンジンのバイクも市販した。今乗っているDRベースのカスタム車両がスズキだがそれなりに面白く具合も良い。先日久々に乗ったGT750も気持ちが良かった。
でもスズキで憧れるのは隼だ。世界最速というその性能はマジで、アメリカのテストでは世界のスーパーカーを相手にあっさりノーマルで333km/hを記録。世界一とか最強という言葉は実際に使えなくてもそれを所有する愚かさ、扱えない力を自分の股の下に置くという所有欲を満足させる機械である。
ただどうも多くのスズキの作り出すものは本気になれてない気がするのはわたしだけ?松岡修造じゃないが「本気になれよ」というものがバイクでも車でも多すぎる。隼を手に入れたら300km出して死ぬ可能性が高すぎるのでハスラーの400がいいかもしれない。木の大きなハンマーで打つような「ストーン、ストーン」というアイドリングを聴くだけでも価値があると思う。またほしいなー(バカだまったく)

2 件のコメント:

  1. 300㌔ってやばすぎます。

    車でも100㌔を超えると、足回りの違いをすごく感じます。バイクでスピードが出るっていうことは、一瞬の誤操作で吹っ飛ぶような気がします。

    しかし…、どうして今バイク談義を始められたのですか?

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  2. そうですね。
    300km/hは出したことないのですが
    確かに、その様な時には自分の命の重さが枯葉程にしか感じられないものです。
    しかし、だからこそ「死にたくない」「生きたい」「俺は今生きている」という当たり前な事を確認出来る場所でした。あほですね、、。

    走り続けた私もイエスにあって休みを得ましてやっと普通になれました。
    バイク談義どうしてなんでしょうね。
    やはりバイクが好きなのでそんな私の再確認なのだと思います。主の許しの中であらゆる場所や時の中で主を崇めたいその一つがバイクの上でもあるからだとおもいます。
    バカ話を読んでくださっていて感謝です。

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