2010年10月6日水曜日

金木犀

現場の中庭でキンモクセイが良い香りを漂わせてくれている。
日本にはほぼ沢山の花が付きやすい雄株だけなので実は私も見たことがないですが、
ウスギモクセイはちゃんと実が付きますしヒイラギも近いです。
花の色は色はキンモクセイ→ウスギモクセイ→ギンモクセイ→ヒイラギと白くなっていくように感じますが、どれも良い香りがします。この香りは虫には不快な臭いらしくて蝶もさけるし人にこの匂いを付けると蚊に全く刺されないという実験結果もあります。ただアブだけは別ですのでブユは多分無理!
漢字で桂花と書くので中国の桂林は木犀の林が多いことから命名された様です。ちょっと興味深いのは英語ではフレグランス オリーブと言うからオリーブの仲間、ということはその実を搾ると薫り高い油が採れるということ、確かに実も似ている。
今日は久々にうんちく系な話になってしまっているが、、、。
油搾りという丘でのイエスの祈りは、父なる神の前にこれらの花のように気高い香りだったのかなと思ったりします。
でもオリーブの花の香り嗅いだことないなー。こんど小豆島行ってみるか。

4 件のコメント:

  1. 油搾りの丘は、もしかしてゲッセマネじゃぁ?!
    十字架に架けられたのは、どくろだし。

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  2. エシュコル さん

    そうでした。十字架の前に祈られた場所がゲツセマネ
    十字架にかかったのがゴルゴダでした。
    教えていただきありがとうございます。
    訂正させていただきます。

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  3. 小豆島、ご一緒したいです。

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  4. cozy さん

    小豆島一周いいですね。

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