2010年10月27日水曜日

越冬












コガタススメバチは越冬室を作ります。ハート形が可愛いです。

今朝は、白いものが細かくゆっくりと落ちてきている。
この時期になると仕事が無くなり解雇された蜂が、うろうろ。
女王蜂が雄と越冬の為の交尾をすると特殊なフェロモンが出るらしく
それまで甲斐甲斐しく働き続けた働き蜂は巣を離れ
寒い日は日向ぼっこしたりして死を待っているだけの状態になります。
蜜蜂以外は巣ごと越冬する事がありません。
スズメバチなどはそれは見事な巣を作りますが1年で廃棄。
リサイクルされることは決してありません。
交尾を終えた次期女王になる成虫の雌がお腹に受精卵をはぐくませながら倒木やワラの間、土の中で成虫のまま冬を越えます。(一部のハチでは、サナギ(蛹)になる前の、『前蛹』の状態で越冬する種類もあります。)
春になっても1月ほどはひたすら体力の回復をまち樹液やアブラムシの蜜などを飲んでそれから風のない穏やかな日を選んで初めの巣を作ります。
巣にうんだ卵がかえり働き蜂になるまで女王は一匹で(正しくは一頭でしょうか)全ての世話をします。
この期間にかなりの女王が力つき途中のまま残された巣を見かけます。
繁栄できる巣は全体の1割あるでしょうか。
働き蜂は交尾によって産まれたのでなくコピーですので生殖能力がなく、営巣・育児、花粉や蜜の採集などをするハチです。
幼虫の育成に成功した女王の巣は働き蜂の活躍し出すと働きを休み産むことに専念します。こうして一気に巣は大きく成長します。
そうしてたたき上げた真の女王になります。

王という名がつくと仕えられているイメージがありますが、
まず召使の様に使える事、
命を宿すものが艱難を越えうる事は、そこにもキリストの影を見る思いです。

3 件のコメント:

  1. 電気屋さん

    カナン教会でのメッセージを聴かせていただきました。
    とても感謝でした。

    電気屋さんの声や話し方は、ブログのイメージと全然違いました。神さまがつくられる器は想像もつきません。

    主に感謝します、電気屋さんに感謝します。

    返信削除
  2. なるほど、なるほど。

    私の場合もブログだけ読んでたのでは、リアルSaltがどんな奴かなんてなかなか想像つかないでしょうね。

    リアル電気屋、面白すぎです。蜂の話を読んで、キイロスズメバチに耳の中を刺されて死にそうに痛かった経験を思い出していました。

    リアル銀じ郎も、なかなかいい味出してます。通級やり出してから特にそう思います。

    返信削除
  3. 今度リアル銀じ郎 さんにも
    お会いしたいと願っております。
    主のタイミング待ちでございます。


    先日2006年のKFCでのメッセージ聞き直しました。
    リアルSaltを知ってましたので、正直吹きました(悪い意味でなく)。

    今はどうしてもピントがずれる時もあるのですが(1コリ13:12 )偽りを捨てて
    やはりリアルに主と過ごしていきたいと思います。

    どうぞ皆様お手柔らかにお願いします。

    返信削除