2010年10月22日金曜日

あることないこと

今朝は別段書くことがない。
絞り出すなら出てくるだろうがそれはしたくない。
前に、書くことが無くなった時が楽しみなどと傲慢な事を言ったことがある。
なんの事はない。そこには何もないわけだ。
もともとそんな人間なのだから当たり前なのだが再確認。
何もないって悪くない。
物に溢れ、時間に追われている現代にあって、ガランとした部屋は新鮮だ。
そこは主をお迎えするのに良いと思う。
彼は常に「ある」のだから。
それでも彼の父は「一人でいるのは良くない」と彼に相応しい花嫁を造ることになる。
結婚生活は独身の時代より複雑だ。でもそれ以上に価値があると思う。
なぜなら全てをもっていた神さえもそう思ったのだから。

4 件のコメント:

  1. 主は「私はある」という御方。

    私は「私はない」という者。

    私が持っているもの。私自身もすべて主の恵みなのだと思います。

    「私の部屋には主が意図して置いてくださったもの以外ありません」と言い切れたら格好いいのですが、許されている範疇とはいえ、私の欲がかき集めたガラクタもたくさんあるような気がします。

    今回の記事には妻も感動していました。「やっぱり電気屋さんはひと味違うな」と。ヒュー、ヒュー。

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  2. [私の部屋には主が意図して置いてくださったもの以外ありません」と言い切れたら格好いいのですが、許されている範疇とはいえ、私の欲がかき集めたガラクタもたくさんあるような気がします。]

    同上です。
    奥様にも読んでいただいてそれが嬉しいです。
    うちの妻からは
    「書くこと無いなら、書かなければいいでしょ。」
    というコメントを頂いております。

    「それを言っちゃお終いよ。」

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  3. 私も妻からしばしば「とどめのことば」をいただきます。

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  4. お互い
    忌憚のない意見を言ってくださる方をお迎えした喜びをご報告とさせて感謝させていただきます。

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