2011年1月26日水曜日

テレマークターンで人生のターン?


今、私の足はガクガクしている。なにも恐ろしい事を経験した訳ではない。
昨日は朝8時30分から黒姫で一日スキーをしていたのだ。
でもいつもだと、ここまでにはならない、自分の好きなように勝手に滑っているからだ。
昨日は、初めての経験「習う」という事を体験してみたのです。
我流にやるのではなく基本にそって頭の中にイメージを描き出す。
頭の中のそのイメージ通りに体を動かす。
そのイメージのほとんどはインストラクターである、まっちゃんの言葉から作り上げる事になる。
それは実に屈辱的である。自分のそれまでの考えを捨てないといけない。
今日は何度転んだだろうか。スキーでここまで転んだのは初めてです。
しかもいつもはバカにしている緩い斜面でである。
実に情けない。自分が愚図で不器用に思えてくる。
それは裏を返せばそれまでは自分は利口で器用だと思っていたという高慢さなのです。
 
基本にそって練習していかないとある所で成長しなくなってしまうし、
そのまま進む事は、危険ですらある。しかし留まったままだとそれもつまらない。
誰かに教えてもらわないと多分一生かかって少ししか上達出来ないだろう。
滑れたらいい、楽しければそれでいいじゃないとも思うがもし今より先を望むならそれだけでは私には無理だと思う。
テレマークはなんば歩きという佐川急便の旧飛脚のマークの様に右足と右手を同時に出す形なのだから。初めから写真など撮っている場合じゃないと思ってカメラも持っていきませんませんでしたので画像はネットからです。

たとえば一緒に習った I 君からカヤックをまっちゃんからはスキーを私も望む誰かに何か教えてあげれたら毎日はもっと楽しくなれると思いました。
最後にまっちゃんが「こんなに忍耐があるとは思わなかったな~」と言ってくれたことを褒め言葉と思って出来ない自分へのエールとしたい。

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