2010年11月7日日曜日

沈む太陽


秋たけなわです。
土日といい天気。
2日とも夕焼けがきれいでした。
太陽の落ちるところも少しづつ移動して、うちから見るとこの時期はアルプスの角に降りる。
太陽が昇り、そして沈む当たり前な事であるが仕事の手を止めて見入ってしまう。
美しいものは見てて飽きない。
陽が沈んだとたん温かさが離れていく感覚がある。
陽が沈んでいくとき少しだけ寂しさとそして今日もありがとうという思いがある。
「沈まないで、もう少し光を楽しみたい。」って気持ちにもなる。
そして、次の朝ゆっくりと昇ってくる新しい始まりは、いつも感動と喜びがある。
必ず日は昇ってくる。力強くまた輝きだす。
聖書の中で夕から始まって朝がある所に今の私達と関係のある深い意味もある。

0 件のコメント:

コメントを投稿