2010年3月25日木曜日

仕事

画像は近江八幡です。

大人になり働らいた方がいいなと思った春。
あそこなら何か仕事があるかもと朝7時30分頃 その会社に行った。入ってぐるりと見回すと一番偉そうにしているおっちゃんがいた。
つかつかと前まで行き、「○○と言います。働きたいんです」
社長は「じゃぁ、あした朝、来い」それが私の入社。
土方を1月ほどやっていたら、声がかかり、電気関係の手伝いをすることに。
いきなりコンセントを渡され「これつけろ」
その日から電気工事関係の仕事で、10年働いた。
資格を取り営業、見積、契約、施工、集金一通りさせてもらった。
ダンプ一台からたたき上げたというその社長の事は今も好きだ。

長野に来てなぜか、ログハウスを作る事になった。
板切れ一枚切れない私だったが、やり続ければ出来るもので、2年かけて1けんが、仕上がった。
ドア枠を仕上げてさて次は何をやろうかと見たら「ん?何もやることがない!」ひょっとして終わった?
信じられない感じだった。出来るんだ、その経験は後で自分の家を作る大きな助けとなった。

全体を見るとあまりにもやることが多すぎて今やることが見えなくなる事がある。
余り深く考えず、与えられた事、今出来ることを続けてやる。
私は電気工事に全く興味もなく、家などの建築も好きでもなかったが。
やってみる→出来るようになる→面白くなる。多分これはバイクを好きになる時やスポーツや音楽等と同じ事かもしれない。

仕事は人に迷惑かけないものなら、なんでもいいんじゃないかな。
私は、デスクワークはどうもなーって思っているがやってみれば結構面白いかも知れない。
事実最近はモニターの前に結構座っている自分を見てる。
家内に言わせれば私は「自称天才」=「バカ」空っぽだといろんなものが入って便利ですね。
好きじゃない、あわない、楽しくない、金にならない、人間関係が嫌い、私の能力を生かしけれてない、遠すぎる、全部否定ですが、そんなものも全部すててバカになる、と人生は楽ではないかも知れないが結構楽しい事も有るとみえてきます。

仕事って楽しいことばかりじゃないけど、先のことを難しく考えずあるじに任せて付いていくと、なんか、いいです。

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