2013年6月15日土曜日

KTM





近年とても元気なバイクメーカーとしてKTMがあります。
オレンジ色イメージカラーなので、オレンジカラーのバイクを見たらそれです(一時KLXも真似?したカラーがあったけど)。
今では欧州第2位のバイクメーカーに成長してほとんど日本のメーカーの独占状態のモトクロスなどでも押し退けているほどのツワモノです。
オーストリア が本拠地でドイツの剛健さとイタリヤのスピードを合わせ持つ所も位置的な関係から来るひとつのお国柄かもしれない。

とにかくレースに強いもともとがエンジンメーカーというか金属屋さんだからカッチリけっこう硬質のお堅い仕事だけどエンジンはドッカーンです。
でも1190ccの大型でも全く大型バイクの持つゆったりとした悠然とした味わいは全くないという(わかるけど)。

2011年よりKTM Duke125 がインドで生産されているが、最近これに200のエンジンを積んだDuke200は、遊びに(そもそも全部が遊びだけど)


悪くないなーと思っていたら
東京モーターショーでDuke390が出品されて話題をさらっていた。
125のサイズに元気のいい新設計の375ccエンジンしかも低価格で知られるカワサキやホンダの250より安いのだ!
日本のメーカーならやってはいけないと思える所もドンドン突いてくる元気の良さがやはりKTM

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