2013年6月12日水曜日

石と柱

薪を運び入れる為に小さなデッキを作ることに
ツカが必要だけど斜面なので、コンクリートはカッコ悪いから自分が動かす事の出来るギリギリの重さの石をセット
ほとんどは屋根の下だけど外の木材は例え塗装してもボロボロになるから全てを防腐注入材で作りました。
隅っこの石の所の柱になる部分は古い電信柱でこれも防腐処理が施されてある。
石の形にあわせて柱を削る
上手く削れると柱だけでピタリと立ってグラグラしない。
平らの所に真っ直ぐカットした柱を立てた時より安定している。
法隆寺や古い建物の基礎石は当時でも削る技術はあったけれども
自然の形のまま置くべき場所に置いてその上に建てる柱はその石にあわせて削ってあって
それが耐震構造的にも強いと聞いたけど、実際にやってみてなるほど

祭壇の石は切り石ではならないと律法にあります。
仕事がしやすい様に石を削るのではなく、石にあわせて上に建てあげる柱を削る
自分たちの考えに合わせて、聖書やイエスという隅の頭石を削るのではなく
私もイエスに合わせて置かれるなら、災いの時も揺るがない石と共にある
取り分け必要は無かったけどアクセントで斜めに頬杖を入れる
これは、ブドウの栽培用の自然の木の形のまま杭にしたやはり防腐処理されたモノ
 家内が外部用の塗料を塗ってくれてとりあえず完成です。
来週はここの壁をぶち抜いてドアを付けます。


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