2013年6月7日金曜日

鶯不如帰目白梅

梅雨入りしてもいい天気が続いている 外で特徴的な小鳥の鳴き声がした 家内は「ウグイスじゃない?」といい 私は「ホトトギスじゃない?」という 調べてみたらどうも、「鶯の谷渡り」というこの時期によく聞ける鳴き方らしい ちなみに、”鳴かぬなら 鳴かせてみよう”で有名なホトトギスですがカッコウの仲間なのでホトトギスも鶯の巣に卵を産んで育ててもらう。 鳴き方を聞いて覚える鳥も多いので鶯でも音痴なウグイスや、練習中のウグイスもいて面白い 良く聴くのは「ホー ホゲギョギョギョググッグッェ」とかノドの具合悪いの?って感じてしまう。 鶯は選挙カーでも「うぐいす嬢」として美しい女性の声というイメージそのままですが ホトトギスは「不如婦」(婦を帰と書く方がポピュラーですが、とにかく沢山の漢字の書き方があります)とも漢字で書くように「婦人の如くあらず」というコントラストが面白い。 小さい時から花札やよく打った年末年始は親戚も集まって寝ないで3日続けたこともありました。 それくらい寝ないでいると、ハシが転がっても死ぬほど笑えます(他のメンバーも同じ症状確認済み)。 麻雀も徹夜でよくやったけど、花札って絵が綺麗だからか、それほど頭を使わないからか私にとって継続性では花札が明らかに上でした。 ちなみに日本の「かるた(歌留多、骨牌)」の語源は、ポルトガル語でカードゲームを示す「carta」で宣教師が上陸した安土桃山時代 花札では日本古来の良く合う組み合わせの形がある 「紅葉に鹿」とか「松に鶴」、「菖蒲に八橋」などが実に美しい その中でも「梅に鴬」は春を告げる爽やかさを感じる ところが、調べていて実はあの絵の鳥は「メジロ」だという説が有力なのだと なるほど確かに言われてみればそうにも見える。 まあ難しいことはどうでもいいのだ、楽しめれば こんな世でも、楽しめる事が沢山あるのだから、来たるべき世はどれほどなのだろうか そこに私の魂も連れて行きたい そしてそれを楽しむには永遠というものが必要なのだろう。 あー楽しみだ

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