2013年6月22日土曜日

心地の良い音の追及という遊び


グッチも3年の猶予が与えられたので、自分のお気に入りに少しだけ気になる所を変更です。
まずは、マフラーですね。
オリジナルのCD50系の形状のモノも(時間軸的にはホンダが真似たんですが)も嫌いじゃぁないけど、黒にぬってあるし、もう少し抜けが良くてもいいかもしれないと
ホントはテーパードマフラーにしたかったけど無かったので、スラッシュカットマフラーに
ついでにこちらもCD50風のフロントの足元のガードも外して見ました。
まあ、スッキリする事、シンプルな美しさを感じます。
スラッシュカットマフラーは一つはアメリカの古いので、もう一つは汎用品です。
まずはアメリカのをとりあえず付けてみます(ちょっと小さすぎでバランスが悪いか、汗、、)。
でも音は、TX750みたいで悪くない(ほとんどそんなバイク知らないでしょうが、、)


 

さてもう片方を付けようとよく見ると???アレッ??

「インナーバッフルあり」と書いてありましたが、、
写真の様に見ると文字通り筒抜け、これではお下品な感じになります。
それで、バッフルを外して見ると何ともいい加減なこと
確かに広告に偽りなしですが、、住宅用のグラスウール(これだとすぐに爆圧で外気に排出され無いのと同じになりますし、申し訳程度の薄らとです。
しかも巻いてある針金もステンレスでもないからあっという間に酸化されてしまう。

そこで倉庫にあったモノを掻き集めてグッチ変更の前に高機能(?)マフラーに変更です。
まずはステンレスの針金で後ろの6/7程度の所で網網を作ります。
見るとこんな感じ。
そこに家内の使い古しのこびりつき汚れ用の
ステンレスを削った時の残りの様なやつ結構粗い感じのですが
アメリカの買い物の残りだったかな?
とにかく、だいぶ前のモノです。

それを中に突っ込みますが、詰め過ぎると逆効果ですから
本当に適当にです。
周りに巻くにいいのはないかと棚を探すと丁度いいのが綿の様になったステンレスウールです、
これをグラインダーで切ってステンレスでグルグル巻です。
こんな感じです。
そして取り付けてみます。
ムムッ
さて走ってみたらいい感じです。ノーマルの1割増し程度の音でW1程度です。
車庫に戻って左右の音のバランスを見るとなんと!左のマフラーから白煙が

「エエッ!、オイル上がり、それとも下がり?」

後ろに回り込んでみると何やらバイオディーゼルと同じ、あま~い香りが、、??
家内がレンジフードなどを拭いた油かも知れないと、推測
その後、更に一回りして帰って来ると排気は無色透明に
夕方更に一走りしてみると以前より歯切れもよく、パワーも落ちてませんね(体感上ですが)
アメリカのモノよりちょっと静かですね。
とにかくいい感じでした(でもアロハで行ったら寒かったです。)。

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